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世界保健機関のガイドラインに基づいた方法

やむを得ない事情で中絶を決断する場合もあるでしょう。当院では、患者様の身体にできるだけ後遺症が残らないよう、安全を心がけた手術を提供いたします。また、中絶手術は精神的にも大きな負担となるため、プライバシーを守りながら心のケアも大切にし、心身ともに早期の回復に向けてサポートいたします。事前の検査や説明を丁寧に行いますので、まずはお気軽にご相談ください。

WHO世界保健機関が発表したガイドラインに基づく中絶方法で手術を行っております。陰圧吸引法という手術法で、子宮口を裂いたり、子宮に穴を開けたりという危険性が少ない安全性に配慮したものです。吸引法の機械の導入には費用も多くかかり、技術も必要とされますが、当院では、修練を積んだ医師がWHOが安全な手術と推奨する陰圧吸引法で施術いたします。また、院長は、母体保護法指定医師として認定されており、心身ともに負担の大きい手術をできるだけ安心して受けていただけるよう心がけております。

法律では22週目未満の妊婦に対して手術を行えると定められており、当院では、妊娠12週を超えた妊婦さんの手術にも対応しております。膣から薬を挿入して陣痛を引き起こし、出産と同じような形で胎児を摘出する方法です。事前の検査や説明を丁寧に行いますので、東京都で中絶手術を行う産婦人科をお探しの方は、お気軽にお問い合わせください。

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